CotuCotuライブレポート98.7.12
渋谷セブンスフロアにて
先月のCD発売ライブから約一月、アルバムのプロモーションと言うよりは次回作“Cellorism
2”の準備作業の始動という意味を込めてのライブでした。
場所はおなじみセブンスフロア。とても居心地の良いお店です。
今回は、デジカメ持参、自分で撮影した画像を添付しましょう。
キーボード奏者でもあるマスターのミキちゃん
演奏曲目
- 大江戸捜査網
- 箱の中の猫
- クレプシドラサナトリウム
- グレゴリーの休日
- チャウシェスクの逆襲
- 退廃的な蟹の歩み
- エリーゼの空
- 3の1
- 嵐が丘’98
- 半夏生’98
- ブラームスバリエーションズ
- 港のシュトックハウゼン
- 天孫降臨
- メメントモリとプロパガンダ
- 月魚’98
- テイルピース(アンコール)
三木の譜面ごしに見た坂本
今回はゲストに、パスカルズなどでお世話になっているロケットマツさんを迎え、マツさんがいないとできない曲なども久しぶりにできて、とても楽しいライブになりました。(天孫降臨とか、テイルピースとか)初期CotuCotuでは良くマツさんにサポートを頼んでライブに望んだものですが、ここのところのツアー、レコーディングなど、CotuCotuが他の人の助けを借りずに、自分たちの力だけでやってみなければならないことが続いていたので、少々ごぶさたしてしまったのです。
しかし、やはりいろんな人と一緒に演奏するというのも、また楽しいことには違いないので、(たぶん聞いている人もそうでしょう)来月は、現在、飛ぶ鳥落としまくりのチェリスト、四家卯大さんを招いてCellorism
for 4 cellosのライブをやる予定です。
ゲストのロケットマツさん入りの記念撮影(本番中)
店内が暗かったのでぶれまくるロケットマツさん
ぶれまくりながらもマイクをはなさない坂本君
これにいたっては実態が不明な佐藤君(佐藤ファンごめん)
CotuCotuライブレポート98.2.1
渋谷セブンスフロアにて
コツコツ、渋谷のセブンスフロアにて約4ヶ月ぶりのライブをおこなった。翌週末に予定されている2/6(金)名古屋シュークラブ(052-761-3661)、2/7(土)大阪ミノヤホール(06-371-8478)のツアーにさきがけて、「景気付け・東京で一発」ライブの様相であったが、いかんせん、DM、情宣のたちおくれにより、動員は今一つ。
しかし内容はなかなかの出来、店の中央に3人向き合っての演奏は、練習時の雰囲気に近く、リラックスした中に本番の緊張感があって実に気持ち良く演奏できた。流行っている風邪のために、やや体調が不十分だった三木だが、音楽の魔力、脳内麻薬の分泌によって実態以上の集中力でライブを乗り越えることに成功。
演奏曲目
- 退廃的な蟹の歩み
- トレーシーの肖像
- チャウシェスクの逆襲
- エリーゼの空
- 嵐が丘’98
- 箱の中の猫
- メメントモリとプロパガンダ
- ブラームスバリエーションズ
- 半夏生’98
- 3の1
- リベルタンゴ
- ブルーム
- グレゴリーの休日
- 港のシュトックハウゼン
- 月魚’98
集ってくれたコアなファンの激励を受けて、CotuCotuおおいに意気をあげて名古屋・大阪ツアーに出発できそうです。
ところで、我々がセブンスフロアで、激しい、そして濃いライブパフォーマンスを繰り広げている丁度その時、我々の足下、約18メートルの場所(同じビルの下の階にあるオンエアウェストだったか)では「ヨタロウ
Presents"東京流れ者会VOL.4"
」のライブがとりおこなわれており、我々と親しいミュージシャンも参加していたのであった。
そしてその打ち上げ会場が、我々がライブをしていたこのセブンスフロアだったのだ!しばらくして、ぞろぞろとミュージシャンや関係者がやってきた。そのなかには「栗コーダーカルテット」の皆さんがいた。そして、約10年ぶりに再会した田口トモロヲさんもいた。坂本君、佐藤君も群集の中に知人、友人を見つけ、業務連絡などしている様子。店の片隅でひっそりと打ち上げをしていたCotuCotuグループも、周りの雰囲気に同化して、お酒やおつまみをもらっていたりして。(せこい)
というわけで、セブンスフロアライブは無事終了しました。デジカメを用意して来た三木は撮影をすっかり忘れて画像なしのライブレポートとなりました。
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