アートファニチャーギャラリーで塗装・仕上げに使用しているオイルやワックスは
日本の自然塗料のパイオニアともいえる、アトリエ・ベルの鈴木さんに調合してもらっています。
鈴木さんとはこれまでにもいろいろなアイデアを出し合って
オリジナルで高機能なオイルやワックスを共同製作してきました。
その中には特に評判が良く、アトリエ・ベルさんの定番商品に発展した物もあります。
そんな流れの中で、生まれてきたのがこの「蜜蝋樹脂オイルワックス」シリーズです。
「家具用蜜蝋樹脂オイルワックス」と「床用蜜蝋樹脂オイルワックス」の2種類がり、いずれもオイル状でサラサラしているので
取り扱いが簡単。一般のご家庭でも無垢材の家具や床材のメンテナンスにご使用いただけます。
無垢材の内部にしみ込んで木材を保護する天然樹脂のはたらきと
樹脂表面を保護してツヤを出すワックスのはたらきのW効果で
簡単、手軽に本格的なオイル・ワックス仕上げやメンテナンスをすることができます。
通常のメンテナンス用ワックスの場合、無塗装の無垢材に直接塗ることはお薦めできません。
それは通常のワックスには木材にしみ込んで保護する樹脂成分が含まれていないため塗膜ができず、
ワックス分は表面を保護することもなく、汚れや手垢と一緒にどんどん木材内部に吸い込まれていってしまうためです。
この「蜜蝋樹脂ワックス」シリーズならば、たとえばご自宅を新築する際に床の塗装をご自分でなさることによって
本格的なオイルワックスフィニッシュを低コストで施行することができます。
さらに、メンテナンスにもすぐれた力を発揮するので、たとえ余らせてしまっても無駄なく使うことができます。
(ただし密閉して冷暗所に保存すること、3ヶ月くらいで使い切ること。)
無塗装の床材には2〜3回塗ることが必要ですが、回数を重ねるごとにしみ込みが少なくなっていくので
樹脂ワックスの消費量は減り、作業はスイスイと楽になり、木目の色やツヤは深みを増していきます。
何よりもご自分で仕上げた本格的で健康的なオイルワックスフィニッシュの床に愛着が増すのではないでしょうか?
従来の樹脂、オイル系の塗料に比べて粘度が低く、サラサラしているため、木材に良くしみ込み、べたつきません。
ただし二度目以降はしみ込みが少なくなるので、表面に樹脂ワックス成分が残らないように
厚塗りせず、よく摺り込んだ後きれいなウエスで拭き取ってしまいます。
これをおこたると乾燥が極端に遅くなったり、べたつきが残ったりします。
キャンデリラ蝋・蜜蝋・木蝋・テルペン樹脂・カルナバ蝋・4号アマニ油・サフラワー油
オクチル酸コバルト・イソパラフィン・リモネン・ガムテレピン・エタノール
無塗装の木材に塗った場合、1Lあたり1回目塗り30平米、2回目塗り40平米。(木材の種類、状態によって異なることがあります。)
500cc 6,000円
1L 12,000円
4L 39,000円
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