三木黄太(みきこうた)プロフィール

 

 

ドイツ・ライプチヒの聖トーマス教会のバッハ像前にて

 

 

1960年7月4日、東京都生まれ。AB型。 

東京都立大学人文学部卒。

1986年頃からサザビーズファニチャーのワークショップでアンティック家具の補修を経験し、

東京都立大田高等職業技術専門校で、鋳造木型と木工技術を修得。

株式会社アームスのデザイン工房にてY`s for Living の家具デザインに関わる。

真鍋幸照氏主宰の<アーティチョークアーツアンドクラフツスタジオ>の設立に参加。

パイン家具の製作、リプロダクションを数多く手がける。 

90年7月 有限会社エーエフジーを設立し、ギャラリーとスタジオの開設準備を整え、

91年2月 東京中目黒にアートファニチャーギャラリーをオープン。

2000年にドイツ・ライプチ在住の家具マイスター、クレメンス・ゲルステンベルガー氏に招かれて渡独。

以来ゲルステンベルガー氏と交流を深め、2004年には氏と共同で「ドイツ木工研修留学講座」を開講。

2005年4月 アートファニチャーギャラリーを川崎市馬絹に移転。

独特のデザインのオリジナル家具を発表しつづけると同時にレンタル工房を開始、木工教室やドイツ木工研修留学の紹介などを手がける。 

 

1997年日本の文化を世界に紹介するために14ヶ国語で発行されている季刊誌「にっぽにあ」(平凡社)創刊号特集「木と日本人」に紹介されました。

01年にテレビ東京系「なんでも鑑定団」出演。

02年テレビ東京系「テレビチャンピオン・家具リフォーム選手権」決勝ラウンド進出。

03年TBS系「ジャスト」に家具オブジェの達人として出演。

05年DHCのPR誌「みんな元気?」の表紙に採用される。

 

撮影時に中学生だった長男は現在大学生。バイオリンとビオラを弾いています。

小学生だった次男は高校生になってチェロとバスクラリネットをやっています。

2011年のクリスマス、ライプチヒ聖トーマス教会のバッハの墓前で

 

ライプチヒのバイオリンマイスター、フランケさんの工房にて。

 

07年テレビ東京系「テレビチャンピオン・家具職人選手権」STAGE2進出。

なお、89年に映像作家の浅野優子と結婚し、家具・音楽・映像・オブジェ等の共同制作を続けている。

 

 

戻る